当院は都道府県がん診療連携拠点病院であることから、原発乳がん手術患者以外に、他院から紹介される再発・転移患者も多く診療しています。治験・臨床試験なども積極的に行い、乳がん治療において北海道内で最も先進的な治療を患者さんに提供させていただいており、札幌市以外からも多くの患者様が訪れております。

トピックス
► 2012.1.1
乳房再建に関して、当院で乳房切除時にエキスパンダーを挿入し、約半年間の拡張後自費診療で人工乳房(シリコンインプラント)を挿入することが当院ですべて行えるようになりました。自家組織を用いた一期再建も行っております。乳房切除後時期が経過している二期再建にも対応可能です。費用その他のご相談は当科医師または形成外科医師にお尋ねください。
► 2012.1.1
当科は腫瘍径1cm以下の限局性の早期乳癌を対象にラジオ波焼灼療法の安全性と有効性を評価する多施設共同研究に参加しております。乳腺腫瘍を切除せず体外より穿刺した針からラジオ波を放出し癌を熱で凝固壊死させる方法です。適応基準を満たせば高度医療にて施行できます。
► 2012.1.1
高橋將人医長監修の「ハーセプチンの術前療法で再発を防止、乳房温存も可能に!! 乳がん治療を大きく変えたハーセプチンがさらに適応を広げる」が、がんサポート2012年1月号に掲載されました。
► 2012.1.30
がん分子標的治療の2012年1号に、高橋將人医長が執筆した「MAP. 3試験」が掲載されました。
► 2012.2.3
当科の論文・刊行物のページを更新しました。
► 2012.2.3
2月17日(金)金沢にて高橋將人医長が「Oncotype Dxの最新情報と当科での経験症例」について講演します
► 2012.2.3
2月22日(水)岩見沢にて高橋將人医長が「再発乳がんの化学療法についてー新規薬剤ハラヴェンの使用例を含めてー」について講演します
► 2012.2.3
2月23日(木)遠軽にて渡邊健一医長が「乳癌薬物療法Update」について講演します
乳がんから自分を守るためには、定期的な自己検診とマンモグラフィを併用した乳がん検診を受診することがとても大切です。

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まず問診表に記載していただき、いつ頃からどのような症状があるのか、家族の方に乳癌にかかられた方がいらっしゃるのかどうかなどを尋ねます。

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乳がんの手術は通常全身麻酔下に行います。当院では、安全で的確な麻酔管理下で手術が行われています。

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内分泌療法(ホルモン療法)・分子標的薬・抗がん剤(化学療法)など様々な治療法の中から患者様に合った治療方法を検討します。

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当院の乳腺外科病棟は、主に乳がんに対する手術、薬物療法、放射線療法を受ける患者様が入院しています。

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我々は北海道がん連携拠点病院として治験や臨床試験を北海道で最も積極的に取り組んでいる施設です。これらは、最新のエビデンスに基づき計画されています。

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当科の手術実績


2010年の手術内容の分析では、乳がん手術の約58.7%に乳房温存療法が施行されております。73.4%にアイソトープ・色素の併用法にてセンチネルリンパ節生検を行い,腋窩リンパ節に転移がない症例には腋窩郭清を省略しています。 内視鏡手術やエキスパンダー挿入による乳房再建も取り入れています。詳細はこちら
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当科の論文・刊行物


自施設および多施設と共同で行った乳がんの診断や治療に関して、分析・検証を行い、その結果を論文等に発表することを心がけています。 詳細はこちら

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後期研修医の募集


当科では後期研修医・非常勤医師を募集しております。 詳しくはこちらをご覧ください。 詳細はこちら
















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