専任及び認定看護師の紹介












医療安全管理係長
岡田美栄(看護師長)

平成18年4月から新しく医療安全係長として配属されました。今のところ現状把握で精一杯ですが患者さま、そして職員の安全を守り良質な医療の提供と、適切な病院経営が成されるよう皆様と共に活動したいと思います。
今年度は機能評価受審という大きな課題がありますが、一つずつ整えることでこの病院としての質の向上に繋がると信じています。皆様の後協力をよろしくお願いします。




感染管理認定看護師
一戸真由美(看護師長)
院内感染防止対策に関するサーベイランス、コンサルテーション業務及び、マニュアルの見直しを実施。全職員に対する感染管理教育及び、道内でも数少ない認定看護師として院外講演、学会参加、シンポジウムの講師等積極的に活動しています。





                                       
がん性疼痛看護認定看護師
武藤記代子(副看護師長)
がんセンターとして疼痛緩和に関する看護ケアを中心として行っています。道内でも5名しかいない認定看護師として院内外で講演活動をしています。今年から緩和ケアチームが立ち上がり活動を始めたところです。






■WOC(皮膚排泄ケア認定看護師)
倉橋 小夜子(副看護師長)
創傷(褥瘡)、ストーマ、失禁のケアを専門的に行う看護師です。
褥瘡は予防的ケアに力をいれ、院内の発生予防に取り込んでいます。
ストーマケアでは安心した生活が送れるようなケアを心がけています
失禁ケアでは、皮膚トラブルを予防し二次的問題の発生予防に努めています。
専門性と学会活動を通した最新のケアを日々の看護に取り入れ、問題の解決と苦痛の軽減に繋がるケアを目指しています



CRC(治験コーディネーター)

板垣 依子(副看護師長)
治療管理室では治験管理室長のもと総勢5人のCRC(治験コーディネーター)と2人の事務員が治験に関する様々な業務を行っています。
私は治験コーディネーターのひとりとして患者様が安心して治験に参加していただけるよう医師・看護師・薬剤科・検査部門・業務部門などと連携して活動しています。治験は新しい薬の開発に関わる大切な試験です。参加していただいた方々の意思を大切に日々、努力していきます。
ぜひ、治験管理部のホームページもご覧下さい



CRC(治験コーディネーター)
看護師
治験管理部は治験薬(新しい薬の候補)が安全で効果があることを確認するために、治験を受けてくれる患者様、製薬メーカー、医師など医療スタッフの間を取り持つ役割を担っていきます。

配属されて、まだ日が浅いですが患者様が安心して治験に参加できるように勤めていきたいです。
Organization Hokkaido Cancer Center