■教育担当看護師長
教育担当看護師長の役割は教育研修の企画と運営、教育活動に関連する委員会への支援、看護学生への教育支援といわれています。看護部の理念・目標のもと、教育の運営において病棟間を越えた連携や活動が出来るというメリットを生かし、新人およびプリセプター支援、教育に関連する委員会を結びつける活動をしています。教育に関わるすべての看護師が達成感を持てるような関わりが出来たらいいなと思っています。
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| 相生 洋子(看護師長) |
■医療安全管理係長
がんセンターとして、患者さんへ安全で良質な医療の提供がなされるために、医療安全室長はじめ、各部門の安全推進担当者とともに活動しています。平成23年10月1日より配置換となり、安全に関する速やかな情報発信を心がけ、安全文化の醸成ための職員研修、また医療者とともに「患者さんへも氏名を名乗っていただき確認する」などの活動を推進しています。
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| 坂本 美和子(看護師長) |
■感染管理認定看護師
院内感染防止対策に関するサーベイランス、コンサルテーション業務及び、マニュアルの見直しを実施。全職員に対する感染管理教育及び、道内でも数少ない認定看護師として院外講演、学会参加、シンポジウムの講師等積極的に活動しています。
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| 一戸 真由美(看護師長) |
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栗山 陽子(副看護師長) |
■がん性疼痛看護認定看護師
がん患者さんの持つ痛みの緩和を専門とする看護師です。緩和ケアチームと緩和ケア外来の看護師として患者さんやご家族の痛みや不安が少しでも和らぎ治療が続けられるようサポートしていきたいと考えています。痛みの緩和に関する薬(医療用麻薬など)についての講義なども行い、より多くの方に安心して薬を使って痛みがなく生活してもらえるような活動も行っています。
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| 武藤 記代子(副看護師長) |
■緩和ケア認定看護師
がんは痛みだけではなく、時に様々な苦しさを伴うことがあります。呼吸の苦しさ、体のだるさ、食欲不振、リンパ浮腫、気持の辛さ・・・。緩和ケア認定看護師とは、がんに伴う苦痛を少しでも緩和できるよう活動している看護師です。緩和ケアチームの専従看護師として、入院中の患者さんの苦痛が少しでも楽になり治療に専念できるように、あるいは残された時間を少しでも良い時間にできるように、患者さん・ご家族のお手伝いをさせていただいています。
また、院内および地域の緩和ケアの質の向上をめざして研修会の開催なども行っています。
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| 佐々木 由紀子(副看護師長) |
■がん化学療法看護認定看護師
抗がん剤治療における専門的な知識をもち、実践・教育活動を行っていく看護師です。
抗がん剤治療は副作用の出現頻度が高く、その症状をコントロ−ルしながら安全に投与する必要があります。吐き気や皮膚症状などその症状は様々ですが、薬の使い方や対処方法ひとつで軽減できるものも多くなっています。常に患者様の目線に立ち、充実した日常生活を送りながら治療が行えるよう一緒に考え、支援していきますので何でもご相談下さい。
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| 高橋 由美(副看護師長) |
■皮膚・排泄ケア認定看護師
創傷(褥瘡)、ストーマ、失禁のケアを専門的に行う看護師です。
褥瘡は予防的ケアに力をいれ、院内の発生予防に取り込んでいます。
ストーマケアでは安心した生活が送れるようなケアを心がけています。
失禁ケアでは、皮膚トラブルを予防し二次的問題の発生予防に努めています。
専門性と学会活動を通した最新のケアを日々の看護に取り入れ、問題の解決と苦痛の軽減に繋がるケアを目指しています。
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| 倉橋 小夜子(副看護師長) |
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鈴木 綾子(副看護師長) |
■CRC(治験コーディネーター)
治療管理室では治験管理室長のもと総勢5人のCRC(治験コーディネーター)と2人の事務員が治験に関する様々な業務を行っています。
私たちは治験コーディネーターのひとりとして患者さんが安心して治験に参加していただけるよう医師・看護師・薬剤科・検査部門・事務部門などと連携して活動しています。治験は新しい薬の開発に関わる大切な臨床試験です。参加していただいた方々の意思を大切に日々、努力していきます。
治験に関するお問い合わせも受け付けておりますので、ぜひ、治験管理室のホームページもご覧下さい。
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板垣 依子(副看護師長)
◎CRC認定看護師 |
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樋口 清美(副看護師長) |
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