ふれあい看護フェスタ2006

5月12日は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日」が制定されています。
今年も副看護師長会が中心となり、平成18年5月12日(金)当院外来ホールで血圧・体脂肪・骨密度測定や栄養相談・薬の相談コーナーを設けて、「看護の日」の普及イベントを行いました。また、北海高等学校・札幌白陵高等学校の高校生9名を招待して「ふれあい看護体験」を開催しましたのでご紹介します。



外来ホールでの普及イベントに、延べ100名以上の患者さまとご家族の方が参加してくれました


検査技師による骨密度測定コーナーは今年も盛況で、70名以上の方の参加がありました



ベッドサイドで患者さまとお話ができました



大講堂で看護技術の演習を行いました。副看護師長を患者役にして血圧測定中

血圧と体脂肪測定コーナー。副看護師長が担当しました



薬剤師が薬剤相談を担当しました。骨粗鬆症関連のパンフレットを希望する方が多くいらっしゃいました


患者さまへの足浴風景。患者さまとのふれあいに感動しました


車椅子やストレッチャー移動・救急処置の演習を楽しく行いました


栄養士による栄養相談はパンフレットが豊富で好評でした糖尿病のビデオ上映も行いました


高校生のふれあい看護体験。初めての白衣と患者さまに初めは緊張気味でしたが、すぐに笑顔一杯


リハビリ室とICUも見学にも行きました



全員で記念撮影。沢山の体験を通して人の命と看護の心に関心を深められた、思い出に残る1日となったようでした
Organization Hokkaido Cancer Center