が ん地域連携クリティカルパスのページ

北 海道札幌地区がん連携パス実務担当者会


 ☆ お知らせ  ☆参加登録について    ☆よくあるご質問  ☆ 札幌地区のがん拠点病院連絡先一覧    ☆E-mail

お知らせ


   がん拠点病院では、自らの地域内にある多くの医療機関と、 協同でがん治療にあたる体制を構築しています。
 日本人が発生する頻度の高い部位、肺、胃、肝臓、大腸、乳房に出来るがんを5大がんと呼んでいます。
 各拠点病院では5大がんに対して、手術などの入院治療が終了した後の安定した患者さんについて、その後の期間を拠点病院の専門医とかかりつけ医の両者 が、役割分担して外来治療や経過観察を行っていきます。
 具体的には、拠点病院とかかりつけ医との間であらかじめ数年先までの診療方法を定めた計画書に沿って行います。この計画書を利用できれば、いつでも、ど こでも、どなたでも、同じ医療を受けることができます。この計画書を地域連携クリティカルパスと呼んでいます。
 ただ、ご利用にあたっては対象となる疾患が限られていたり、ご病状によっては適応にならない場合があります。
 対象となる患者さんには担当医や担当スタッフからご案内させていただきますので、その際はご了承くださいますようお願いいたします。(利用するかしない かは自由です強制はいたしません。)
 その他、ご不明の点、詳細については、各担当医、あるいはがん相談支援室までお問い合わせ下さい。
〜こんなメリットもあります〜
☆専門病院とかかりりつけ医が共同で診療にあたる事になるので、
 ・異常の早期発見や、きめ細かな対応ができる
 ・病院や診療所の混雑が解消され、治療のお話をゆっくりお聞きできるようになる。
 ・専門病院が遠方の場合は毎月通わなくても、お近くの連携病院が診療にあたります。
 専門病院には、年に数回受診するだけです。

患者さんへ
地域連携クリティカルパスのご案内を見ることが出来ます。
・肺がん   ・乳がん   ・胃がんTS- 1 ・ 胃がん術後 ・ 肝がん  ・ 大腸がん←該当の項目をクリックして下さい。

がん地域連携パスの参加登録について (このページは医療機関向けの内容となっております。)


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 以下の「がんの地域連携クリティカルパスの概 要」、手帳「私のカルテ」、連携計画書」のリンクから「がん地域医療連携パス」に ついて御精査下さい。その上でがん拠点病院と医療連携を行う運びとなれば、以下(1)〜(3)の手順に沿ってがん拠点病院との登録を進めて頂くことになります。

がんの地域連携クリティカルパスの概要
手帳「私のカルテ」→   ・肺がん・乳がん・胃がんTS-1・胃がん 術後・肝 がん ・大腸がん
連 携 計 画 書→・肺がんUFT  ・肺がん術後 ・乳がん   ・胃がんTS- 1 ・ 胃がん術後 ・ 肝がん  ・大腸がん


(1) 参加登録届を入手・・・
→クリックしてダウンロードして下さい。
Word版    PDF版
(2)参加登録届に必要事項の記 載をして下さい。
→SAMPLEを参考に作成して下さい。
SAMPLE
(3)参加登録届の提出・・・
→連携を希望するがん診療連携拠点病院へFAXして下さい。
送 信先一覧
※平成24年4月1日から、
1,
連携医療機関が施設基準の届出を行わなくて良い事に なりました。(届出は計画策定病院のみ行う)
2,当該保険医療機関の屋内において喫煙が禁止されていることが条件に加えられています。

よくあるご質問(このページは医療機関向けの内容となっております。)


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Q1) 有 害事象、費用負担など
  A)「連携パス」を利用することにより,特別な有害事象はございません。 がん診療連携拠点病院と地域の病院や診療所が同じ診療方針で, 安全で質の高い医療を提供するための計画策定料と情報提供料の算定が認められています。
Q2) 院内掲示について
  A)厚生労働大臣の定める関係通知より、北海道厚生局への届出事項を掲示する必要があります。 特にひな型は示されていませんが、届出事項の名称が明らかであれば問題はありません。 もちろん、他の特掲診療料を掲示しているものがあれば、追加という形でよろしいです。 
Q3) 連携を取りたい拠点病院を限定して指定することはできますか?
  A) 出来ます。基本的にどこの医療機関と連携するかは自由です。   
Q4) 将来的に参加したい時に、どのような手続きが必要ですか?
  A) 各がん拠点病院窓口へ相談するか、ホームページにある参加登録届を提出してください。
Q5) がんの患者さんを診療しました。「がん連携パス」で拠点病院に送ることはできますか?
  A) 連携パスは計画策定病院(拠点病院)で作成された計画書により連携医療機関と共同で診療にあたります。
 よって、逆のケースは従来通り、診療情報提供書で御紹介下さい。

Q6) 連携パスの終了となる場合は?地域連携手帳(私のカルテ)は、どの位の期間使えるものですか?
  A) がんの再発が認められた場合、患者さんが連携パスの利用しない意思表示又は利用出来ない事情が生じた時点で終了となります。
 また、現状は連携計画の範囲で続きます。ただ、現時点では検討課題とされている部分も多く、今後の見直しの中で変更がある事は御容赦願います。

Q7) 手帳の内容以外に、治療や検査を行って良いのか?
  A) 連携医療機関で必要と判断した場合は問題ありません。
Q8) 「がん治療指導料」は、どの時点で算定出来るのですか?
  A) 退院時点で、施設基準の届出がなされていて、最初の外来受診以降から月1回に限り算定となります手帳「私のカルテ」の医療者用シート(受診結果を記 載する部分)のコピーをFAXにて連携先機関へ送信下さい。。
Q9) 算定にあたり、注意する点はありますか?
  A)「がん治療連携指導料」を算定する時は、 連携パスの疾病に掛かる診療情報提供料は別途算定できませんので注意してください。 他の新たな疾病にかかる情報提供はこの限りではありません。 
Q10) 届け出をしましたが、施設基準を辞退したい。
  A) 連携参加の辞退を希望する医療機関は届出を行った計画策定病院に連絡の上、 「施設基準に係る辞退書」を記入のうえ、 北海道厚生局へ提出してください。
Q11)見本として手元に置いておきたいので、手帳(私のカルテ)が欲しいのですが?
  A)手帳ではありませんが、以下より同じ内容のものをダウンロードすることができます。
     →手帳ダウンロード(下のがん種名をクリック)

・肺がん   ・乳がん   ・胃がんTS-1 ・胃がん 術後 ・肝 がん  ・大腸がん
※掲載されている回答の内容は随時変わる可能性があります。ご不明な点はがん拠点病院までお問合せくださ い。

札幌地区のがん拠点病院連絡先一覧


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番号   施設名                 住所  tel  fax
1 (都道府県がん診療連携拠点病院) 
北 海道がんセンター
 地域医療連携室
〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2丁 目3番54号
011-811-9117 011-811-9110
  2  札幌医科大学附属病院 地域医療連携室

   〒060-0061 札幌市中央区南1条西16丁目

 011-611-2111  011-621-2233
   3   北海道大学病院  医事課医療支援室地域医療 連携係 

   〒060-8648 札幌市北区北14条5丁 目

 011-706-5629  011-706-5630
   4  市立札幌病院 地域連携セン ター
    〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁 目1-1
 011-726-2211  011-726-7928
  5  手稲渓仁会病院  地 域連携福祉センター
   〒006-8555札幌市手稲区前田1条12丁 目1-40
 011-681-8111  011-685-2908
  6  札幌厚生病院 がん拠点病院事務局    

   〒060-0033 札幌市中央区北3条東8丁 目5番地

 011-261-5331  011-261-7702
  7  KKR札幌医療 センター 医 事課
  〒062-0931 札幌市豊平区平岸1条6丁 目3-40
 011-832-3030  011-832-3398
  8  恵佑会札幌病院  地 域医療連携室  
   〒003-0027 札幌市白石区本通14丁目北1番1号
 011-863-8800  011-863-5666
※お問い合わせ等は8施設において(月)〜(金)平日の9:00〜17:00まで承っております。
※登録申込みのfaxにつきましては、連携を希望する施設宛に送信して下さい。

北海道札幌地区がん連携パス実務担当者会      e:mail: hyoshida@sap-cc.go.jp