
| 申請者 | 統括診療部長 |
加藤 秀則 |
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| 22-1 子宮頚癌におけるセンチネルリンパ節検査の臨床応用 | |||
| 研究の概要 | これまでの研究で、センチネルリンパ節の術中迅速生検は子宮頚部早期浸潤がんに適用を絞れば、極めて正確に転移の有無を予測でき、系統的リンパ節郭清術を省略する根拠となり得ることが明らかになっている。今後これを臨床に応用する。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 臨床研究部長 |
山城 勝重 |
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| 22-3 画面共有を利用した日常症例のテレサイトロジー | |||
| 研究の概要 | ネットワーク基盤の飛躍的改善とIT技術の進歩によりテレパソロジーを取り巻く環境も大きく変わった。テレサイトロジーは静止画だけでなく、リアルタイムの動画像も利用できるようになった。日常症例の1次診断に画面共有を利用したシステムの検証を行う。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 放射線治療科医長 |
西山 典明 |
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| 22-4 医師の負担軽減を目的とした電子ツールの開発:説明・同意取得のためのインタラクティブ・システムの基礎研究 | |||
| 研究の概要 | 診察業務における治療説明及び患者同意に要する時間は診察時間に大きなウェートを占めるが、この説明は基本的な内容はほぼ同じであり、定型的なパンフレットなどを用いて解説しながら行われることが多い。 この説明を電子ツールを応用し、患者自らが理解度を確認しながら視覚的にも効果の高い説明を受けることができるシステムを作成することで医師の負担軽減を目指す。 |
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| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 乳腺外科医長 |
上高橋 將人 |
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| 22-5 Tissue Arrayを用いた乳癌の予後に関連するBiomarkerの検索 | |||
| 研究の概要 | 乳癌の治療法として近年研究が進んでいる分子標的薬の治療効果を予測するためには正確なBiomarkerが必要であり、近年開発されたTissue Array法を用いれば、多くの症例サンプルを一度に測定可能となり、通常の免疫染色よりも多数のmarkerにつき検討することが可能となる。乳癌分野では多くのmarkerは知られているが、Tissue Arrayを用いたBiomarker測定の報告はまだ少なく、本研究の成果は非常に重要である。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 血液内科医長 |
黒澤 光俊 |
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| 22-6 NK細胞腫瘍および関連T細胞腫瘍に関する多施設共同後方視的研究 | |||
| 研究の概要 | NK細胞腫瘍および関連するT細胞腫瘍の病像を明らかにし、NK細胞腫瘍および関連するT細胞腫瘍患者における病態および化学療法の実施状況、造血幹細胞移植の実施状況、病態と予後との関連を調査する。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 臨床検査技師 |
東 学 |
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|---|---|---|---|
| 22-7 Liquid Baced Cytology(LBC)のEBUS-TBNA検体への応用 | |||
| 研究の概要 | 現在、気管支腔内超音波ガイド下経気管支針生検(EBUS-TBNA)により採取された検体は非常に細くもろい材料であり、パラフィンセクションによる標本作製に苦慮することがある。また、ホルマリン固定時のcrush artifactにより細胞形態観察が困難な場合もある。 これらの解消を目的として、採取された組織検体をホルマリン固定前にLBC用固定液中に浮遊させ、目的とする細胞を固定液中にふるい落とし、Thin-layer標本による細胞診断を加えることにより診断精度を向上させる。 |
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| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 臨床検査技師 |
中島 真奈美 |
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| 22-8 Liquid Baced Cytology法(LBC法)の固定液の比較検討と臨床検体への応用 | |||
| 研究の概要 | 近年、細胞診領域ではLiquid-Based Cytology法(LBC法)が各検体に用いられてきており、当院においても非婦人科検体に広く応用し、その有用性を確認している。 しかし検体の性状は様々であるため、それぞれに適正な処理方法を見定めなければならない。この研究によりLBC法の各固定液の詳細な比較を行い、最も有効な検体処理・標本作製方法と臨床検体への的確な使用を検討する。 |
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| 判定 | 承認 | ||