
| 申請者 | 臨床病理研究室室長 |
鈴木 宏明 |
|
|---|---|---|---|
| 21-17 剖検人体に対する、剖検前死後画像診断の有用性に関する調査研究 | |||
| 研究の概要 | 剖検を予定された死亡している人体に対し、剖検前にAutopsy Imagingを行うことによって、剖検プロセスがより効率性の高いものになるか、もしくは、剖検結果がより正確かつ妥当なものになるかについて調査する。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 放射線治療科医師 |
西岡 健太郎 |
|
|---|---|---|---|
| 21-18 インジウム(111In)イブリツモマブチウキセタン(111In -ゼヴァリン)画像症例集作成 | |||
| 研究の概要 | RI標識抗体療法のゼヴァリンは、投与前に治療の的確性を調べるために111In -ゼヴァリンによる画像診断が必要であるが現時点では症例数が少ないため読影時の参考となる画像症例集の作成のための情報提供を行う。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 心臓血管外科医長 |
石橋 義光 |
|
|---|---|---|---|
| 21-19 凝固因子を指標に加えた急性大動脈解離(TypeA)の手術適応評価の有用性の証明研究 | |||
| 研究の概要 | 『Type A 急性大動脈解離の発症早期(来院時)のFDP、D-dimer、fibrinogen、などの凝固因子は、CT所見とともに退院時転機を予測できる』という仮説を証明する。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 婦人科医長 |
藤堂 幸治 |
|
|---|---|---|---|
| 21-20 子宮体がんの傍大動脈リンパ節郭清の有用性についての研究後方視的コーホート研究 | |||
| 研究の概要 | 子宮体がんの傍大動脈リンパ節郭清が患者の予後に寄与するか否かを明らかにする。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 臨床研究部長 |
山城 勝重 |
|
|---|---|---|---|
| 21-21 乳がんセンチネルリンパ節検索に関する調査研究 | |||
| 研究の概要 | 乳がんの外科治療時におけるリンパ節郭清省略可否の判断基準検討のため、国立病院機構の乳がん手術実施施設の診療情報の収集、分析。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 薬剤師 |
澤口 武尊 |
|
|---|---|---|---|
| 21-22 慢性骨髄性白血病、およびフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病患者におけるBCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤の耐性化に関与するBCR/ABL変異の検討 | |||
| 研究の概要 | BCR/ABLのチロシンキナーゼ領域などの突然変異を検出する高感度で迅速な方法について検討、また、これをBCR-ABL TKIの効果予測の指標として用いることにより、 BCR-ABL TKIにおける個別化治療の実現を目指す。 | ||
| 判定 | 承認 | ||