
| 申請者 | 薬剤師 |
田中 寛之 |
|
|---|---|---|---|
| 20-1 MRSA感染症患者を対象としたテイコプラニンのローディングドーズでの血中トラフ濃度と有効性の検討(多施設共同後ろ向き研究) | |||
| 研究の概要 | 抗MRSA薬の使用に際しては有効性・安全性を確保する意味でTDMによる投与量の管理が重要である。本邦におけるテイコプラニン(TEIC)のTDM研究は十分とは言えず、特に本剤のTDMを実施する上で重要となる初日のローディングをかけた方や感染症のタイプ別の有効トラフ濃度についての根拠データが不足している。TEICを適正に使用するための根拠データ創出を目的に計画した。 | ||
| 判定 | 承認 | ||