
| 申請者 | 薬剤師 |
澤口 武尊 |
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| 19-9 塩酸イリノテカン投与時における効果・副作用発現の個体差に関する研究 | |||
| 研究の概要 | 塩酸イリノテカン(CPT-11)は各種癌化学療法に広く用いられるが、時として重篤な下痢や好中球減少症などを引き起こす。CPT-11投与時の効果・副作用発現に関与すると考えられる代謝酵素やトランスポーター遺伝子などにおける多型とCPT-11、SN-38およびSN-38Gの血清中濃度等との関係を検討する。 | ||
| 判定 | 承認 | ||
| 申請者 | 薬剤師 |
澤口 武尊 |
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| 19-10 EGFR遺伝子変異の迅速な検出法の検討 | |||
| 研究の概要 | 上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害剤であるゲフィチニブ(イレッサR)は、劇的な抗腫瘍作用をもたらしたが、一方で重篤な急性肺障害により死亡する患者がしばしば存在した。イレッサが劇的な効果をもたらす臨床因子としてEGFR変異を有することが報告されている。 しかしながら臨床現場でEGFR変異を迅速かつ正確に検出する方法は報告されていない。そのためEGFR変異の検出法を検討し、オーダーメイド治療を実現する。 |
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| 判定 | 承認 | ||