
尿路性器癌の診断治療を専門とし、特に前立腺癌治療では、前立腺全摘術(開腹手術の他腹腔鏡手術も対応可能)、ヨード−125粒子を用いた小線源治療、放射線外照射(IMRT)と全ての根治的治療に対応可能な全国でも数少ない施設で、全道一の治療件数となっています。
その他の癌治療では、腎癌手術の大部分を腹腔鏡手術で行っており、2008年より腎部分切除術、後腹膜リンパ節郭清も腹腔鏡手術を開始しました。膀胱癌では可能な限り膀胱の温存を計る事を原則としています。
癌化学療法では、初回化学療法はもちろんの事、特に精巣癌では他の医療機関で治療に難渋している症例も積極的に受け入れています。
またセカンドオピニオン外来も充実させ、他の医療機関で治療を受けている癌患者さんの疑問、不安を少しでも解決できるように努力しています。
月〜金曜日 [診察受付…8:30〜11:00]

泌尿器科がん
医学博士
日本泌尿器科学会 専門医、指導医
日本癌治療学会
日本癌学会
日本泌尿器科学会腎癌研究会(世話人)

泌尿器科がん、内視鏡治療、腹腔鏡治療
医学博士
日本泌尿器科学会 専門医、指導医
日本癌治療学会、日本癌学会、日本がん治療認定医
日本Endourology-ESWL学会、評議員
日本内視鏡外科学会、腹腔鏡認定医

泌尿器科がん
日本泌尿器科学会 専門医

泌尿器科一般