
最近急増している乳がんの予後改善とともにQOLも考慮した治療を心がけています。しこりを作らない石灰化による乳癌の診断にはわずか4ミリの傷から組織を採取する「マンモトーム」を用いています。
乳がんと診断された場合には乳房のふくらみを残し、術後の運動が容易な乳房温存手術を行う場合が多いですが、大きな腫瘍のために温存手術の適応外となる場合には術前化学療法(手術前に抗がん剤を投与すること)により、腫瘍を小さくして温存手術を行うこともあります。また腫瘍が小さな場合には「RI+色素を用いたセンチネルリンパ節生検」によりリンパ節郭清を省略する方法も積極的に取り入れています。
当科の医師が北海道で初めて実施した「マンモトーム」や「RI+色素を用いたセンチネルリンパ節生検」はその後徐々に全道に普及しつつあります。当科では経験豊富な医師達がこれらの手技を行っています。
月〜金曜日 [診察受付…8:30〜11:00]
乳がん検診:毎週金曜日午後

乳腺外科
日本乳癌学会乳腺専門医、認定医、評議員
日本外科学会指導医、専門医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医、がん治療認定医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
検診マンモグラフィ読影認定医
医学博士

乳腺外科
日本乳癌学会乳腺認定医
日本外科学会専門医
医学博士
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乳腺外科・一般外科
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