

「がんと診断されてこれからのことが不安」
「退院後の生活はどうしたらよいか」
「ホスピスへの転院をすすめられたが、どうしたらよいか。」
「がんの治療や手術にかかる費用はどのくらいかかるのか。」など
患者様ご本人やご家族は、様々な不安や悩みをかかえていらっしゃることと思います。
北海道がんセンターでは、がん患者さまやご家族の不安や悩みに対応するために「がん相談支援情報室」を設置しています。
看護師や医療ソーシャルワーカーが皆様のお話を伺い、問題解決のお手伝いをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談下さい。
ご相談は相談支援情報室に直接お越しいただく方法と、電話でお話を伺う方法があります。

医療ソーシャルワーカーとは、病気や障害によって生じる患者さんやご家族におきるいろいろな課題に対して相談援助を行う専門職です。
当センターの相談員は、社会福祉士などの国家資格を有しております。
がんに関する医療相談、医療費、介護サービスなどのよろず相談について、広く一般の方からご相談いただけます。お困りのことがあれば、お気軽にご相談下さい。セカンドオピニオンのご相談・申し込みに対応します。
インターネットコーナー(平日9時〜17時まで)、無料で、がん情報の検索などのご利用ができます。(パソコン2台)
市民向け公開講座のご案内、がん講演会の開催を行っております。
パンフレットなどを無料で配布しております。
退院後も安心して生活できるように、在宅療養支援やスムーズな転院への支援を行っていきます。
地元の医療機関と連携を図り、当院への円滑な紹介や逆紹介を進めます。
当院4階のがん患者会活動サロン・ひだまりの管理を行っていきます。
がん対策基本法の制定(平成19年4月施行)や、国立がんセンター(東京)の「がん対策情報センター」運営開始(本年10月)など、国のがん対策が統合的、計画的に進められています。それらをがん対策の中核として、がん診療連携拠点病院のがん情報ネットワークは、ご家族のほか一般の方にも十分な対応ができる体制づくりに取り組みます。






| がん相談支援情報室長 | 近藤 啓史 (こんどう けいし) | 副院長 |
|---|---|---|
| 野原 亮平 (のはら りょうへい) | 地域医療連携係長 | |
| 樋口 清美 (ひぐち きよみ) | がん支援情報室 看護師 | |
| 茂木 照子 (もぎ しょうこ) | 医療連携室 看護師 | |
| 後藤 克宣 (ごとう かつのり) | がん支援情報室 薬剤師 | |
| 木川 幸一 (きがわ こういち) | 医療ソーシャルワーカー | |
| 上田 裕美 (うえだ ゆみ) | 医療ソーシャルワーカー |
| 顧問 | 北海道大学名誉教授 財団法人 札幌がんセミナー理事長 |
小林 博 (こばやし ひろし) |
|---|