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転移をきたしていない限局性の前立腺癌を完治させるための新たな治療法として、当院では平成16年7月より小線源療法を開始いたしました。これはエネルギーの弱い放射性物質であるヨード125を用いた密封小線源を多数前立腺内に刺入する新たな放射線療法の一種で、限局性前立腺癌の有効な治療法として既に確立されている前立腺全摘手術とほぼ同等の治療効果が得られると期待されている治療法です。 |
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小線源療法と全摘手術は、それぞれ適応が少しずつ異なるほか、長所・短所・副作用・適応などの特徴が異なります。患者さんの病状をよく検討した上でより適した方針を決めることになりますが、患者さんのご希望をふまえて治療法を選んで頂くことも、ある程度可能です。 |
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小線源療法は泌尿器科と放射線科の共同で行う治療ですが、その適応については泌尿器科医がご相談の窓口になります。一般の外来診療時間のほか、毎週火曜日、金曜日の午後3時から前立腺癌専門の外来を受付いたしますので、泌尿器科外来までお問い合わせ下さい。 |
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