No.6 気管支鏡検査にて肺の内部から検査します。
形態や組織・細胞所見から診断を確定します。


良性疾患と診断→今後も年1回は検診を受けて下さい。
肺がんと診断⇒No. 8
確定診断にいたらず→胸腔鏡検査(呼吸器外科にお願いします)




No.7 炎症性病変や古い病変を疑われた場合

陰影の性状や部位を考慮し、3カ月毎あるいは6カ月毎、
時に1年後にCTスキャンを撮影し、陰影の変化を観察します。
指示された時期に必ず受診して下さい。



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