No.3 肺がん検診の基本原則

肺がん検診は2つの方法で行われています。
肺野(末梢)型肺がんの早期癌を調べるとき
 胸部レントゲン写真、CTスキャン ⇒ No. 4 , 5
肺門(中枢)型肺がんの早期癌を調べるとき 
 喀痰細胞診検査 ⇒    No. 10





No.4 胸部間接レントゲン写真 (レントゲン車で撮影)

まず異常陰影がないかどうか読影します。
 二重読影:2人の専門医にて別々に読影し、読み落としを防止します。
 比較読影:疑わしい陰影があった場合、過去の写真と比較します。
これらの結果から精査が必要と判定されたら⇒ No. 5





No.5 直接レントゲン写真(病院で撮影する写真)や
CTスキャンで異常陰影の性状や部位を調べます。


腫瘍性病変や新しい病変を疑われた場合
→さらに精査をすすめます。⇒ No. 6
炎症性病変や古い病変を疑われた場合⇒ No. 7

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