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輸液のみにより栄養状態を完全に維持する栄養法です。 | |
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無菌製剤室内のクリーンベンチで混注しています。 |
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高カロリー輸液について
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高ナトリウム時はナトリウムフリーであるハイカリックRFを用いる。 腎不全合併時は基本液中のカリウムによる高カリウム血症を防ぐために50%ブドウ糖液を用いる場合もある。 |
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安静時(25〜30 kcal/kg/day) |
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バランスよく補給することが必要でり、特に、欠乏による代謝性アシドーシスに注意し、 |
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カロリー窒素比(窒素1 g=アミノ酸6.25 gに対する付加エネルギー)150〜200に保つ。 |
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長期施行時にはZn、Cuなどの微量元素をエレメンミック等により補充する。 |
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必須脂肪酸の補給とともに熱量の補充に使用する。血栓性疾患、重症肝障害では禁忌である。 |
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高カロリー輸液(今日の治療指針2000,多賀須,et.al,.)一部改変 |
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