96-2043 15才 男性 右腓骨骨肉腫

右腓骨骨幹端部骨髄内に不整な骨硬化像を認める。骨皮質にも不整な骨破壊像をみとめる周囲との境界は不明瞭で浸潤性である。Codman三角、sun-ray spiculaが明瞭に認められ、典型的な骨肉腫像である。