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■病院の紹介
当院はJR札幌駅より18km、風光明媚な環境のもと、政策医療である神経難病と結核を中心とした医療を行っている。平成16年2月に北海道より「難病医療拠点病院」の指定を受け、神経難病ネットワーク事業の事務局が当院に設置された。神経難病や結核の研修講師を札幌市周辺、全道に派遣している。また、医療安全管理室、感染対策室、地域医療連携室があり、看護師も中心になって活発な活動を行っている。
◆診療機能の特徴
神経筋疾患の北海道の基幹施設で、神経難病病棟2個病棟100床を保有する。神経難病すべてに対応。重症筋無力症は、胸部外科による拡大胸腺摘出術が良好な成績を治めている。また、昭和18年病院創設以来、札幌二次医療圏の結核最終拠点病院として機能し、現在も入院患者数は全道一。結核性膿胸、カリエス等の外科治療も得意である。 |