細菌検査では、提出された臨床材料から感染症の起因菌となる細菌の分離・同定を行っています。さらに、その細菌に有効な治療を行うために薬剤感受性検査を実施しています。
=院内感染対策=
毎月開催される、院内感染対策委員会に分離菌、耐性菌情報などの報告、また、給食室の拭き取り検査、検便なども定期的に実施しています。