免疫・血清検査室
主な内容
 免疫・血清検査では生体試料中の免疫学的成分を分析定量します。近年、化学分析機の進歩が目覚しく、これを効率よく利用する事により高感度で特異性の高い分析が可能となっています。

 主な内容としては、感染症(梅毒検査、HBウイルス関連、HCV抗体、HIV抗体、HTLV-Tなど)、免疫グロブリン、炎症性マーカー、アポ蛋白、リウマチ因子、自己抗体アレルギー等、特殊項目を含めた精密検査も数多く行っています。


 種々の疾患により蛋白成分の質や量が変化します。
 これらの蛋白成分の異常を免疫電気泳動により検出する事が可能です。