臨床検査科

臨床検査科からのご挨拶です。

ご挨拶
 臨床検査は診療の道標として高度な診療にはなくてはならないものです。私たちの臨床検査科は北海道がんセンターの診療機能が十分に発揮できるよう、また 併設する救命救急センターに対応できるよう9つのセクションから構成され、22名の臨床検査技師、2名の医師、助手1名の計25名が日々の仕事に真剣に 打ち込んでおります。。
 本ホームページは臨床検査科のスタッフ自らがパソコンに向かって製作しました。この中には肝機能検査、赤血球数など耳慣れた検査の解説があります。病気の部分を一部採取して顕微鏡で観る病理検査といったあまり馴染みのない検査などについても説明してあります。臨床検査全般についてみなさまのご理解が深まるよう腐心しているスタッフの気持ちが伝われば幸いです。
 なお、よりよいホームページ作りのためにみなさまのご意見、ご要望をお待ちいたしております。



 医学全般にわたる著しい進歩に伴って、臨床検査も広範で複雑なものとなり、その実施には専門的な知識と技術が要求されるようになりました。近年診療側のニーズに応じるために、機械化・自動化・精密化が進められ、迅速かつ正確なデーターを供給できるように臨床検査科としても努力しているところです。
 また、北海道がんセンター 臨床検査科では、腫瘍マーカーや各種血液成分の分析、腫瘍細胞の検索といった“がん専門病院”としての特色ある検査はもちろんのこと、最新の遺伝子検査(PCR)技術を駆使した迅速で正確な細菌検査や院内感染防止対策にも力をいれております。
 詳細につきましては各部門の紹介を参照され、患者さまがより臨床検査を理解され安心して当院を受診される一助になればと願っております。
臨床検査科 科長

山 城 勝 重

臨床検査科 技師長

   谷 内 純 一